フリマアプリは値下げ交渉が面倒になることも…

値下げ交渉がつきもののフリマアプリ

大切にしていた・していなかったに関わらず、持っているブランド品を手放す必要に迫られることはありますよね。そんな場合に、最近主流になってきたと言えるツールとして、フリマアプリもあります。写真を撮って出品して、という手軽さはなかなかの魅力です。でも、品物に対して「値下げしていただくのは可能でしょうか?」というようなメッセージが届くこともしばしば。出品中のものを入札しようとする人がいるのはありがたいことですが、値段設定は出品者が自分なりに頭を悩ませて、品物に対する思い入れを金額にしたもの。出来ることなら、そうそう値下げ交渉ばかりされたくない、値下げ交渉への対応に手間や時間をとられたくないと思うこともあります。

自分がフリマアプリを使う目的を2つに分けてみよう

フリマアプリでも、実際に対面で現物を前に売り買いが行われるフリーマーケットでも、「値下げが醍醐味」だと思うユーザーやお客は少なくありません。では値下げ交渉を早めに切り上げるためにも、自分が「出品中のものを速やかに手放したい」のか、「少しでも多くお金が必要」なのか、という2つに分けて考えてみましょう。 速やかに手放したいのであれば、値下げ交渉のメッセージを片っ端からOKしていくのが、メッセージのやりとりを早々に切り上げる近道だと言えます。そして、値下げをあまりしたくない、少しでも多い金額を得たい品物であれば、「大変申し訳ありませんがその金額では厳しいので…」と添え、値下げ交渉金額よりも上で、元々設定した金額よりほんの僅かに値下げをした金額を提示してみましょう。交渉した人は、「値下げはしてもらえた」という満足感を得られたことでそのまま購入に結びつくことも多いようですよ。